お水の中がお好き

フィンスイミング選手として2012年から活動。高校教員・水泳指導者として働く。現在は育児をしながら、スポーツ・教育・子育て・暮らしについて実体験をもとに発信!!

頭がスッキリする瞬間

先日、浅草で開催された「ニャンフェス」に行ってきました!

 

nyanfes.com

 

猫作家さんが大集合するイベント!

毎年楽しみにしているのですが、去年は凱一がまだ小さく、

行ける状況ではなかったので断念。

 

今年は夫が家にいる日だったので、「チラッと行ってきてもいい?」とお願いして、

一人で出かけることにしました。

 

実は毎年のお目当てだった猫作家のくまくら珠美さんは今年は出展されておらず、

「どうしようかな〜…」と少し迷ったのですが、

サクッと行けるし、猫だらけの空間を楽しめるならふらっと行ってみよう!

ということで!

 

今回は「これだけは絶対に買う!」というものは決めずに、

まずは6階をぐるっと一周。

続いて5階も一周して、気になった作品をもう一度見に戻るという、

なんとも贅沢な時間を過ごしました。笑

 

最終的に一目惚れした猫の指輪を購入。

 

 

きゃわ〜〜〜〜〜〜〜!

 

そのあと、写真からその場でキーホルダーを作ってくれるブースを見つけました。

昨年、20歳5か月で旅立った我が家の愛猫の写真で、

キーホルダーを作ってもらうことに。😀

 

売り上げの一部は保護猫活動に使われるようでした〜^^

今は仕事用のバッグにつけて毎日一緒に出勤しています。

 

他にも、愛猫によく似たイラストが描かれたロンTを見つけて!!

いつもならあまり選ばない色だったのですが、あまりにも似ていて…。

一度は見送ったものの、戻ってみたらその1枚だけ残っていて、

しかも値下げされていました。

 

「これは連れて帰るしかない!」

と、無事に購入。

 

とっても満足をして、さ、帰ろう!と思ったところで、

同じチケットで別フロアのアニマルイベントにも入れることを知り、

せっかくだからと立ち寄ることに。

 

そこで2年前に猫の木製スプーンを購入した作家さんと偶然再会しました。

「以前も買わせてもらいました!」

とお話しして、とても嬉しい時間に。

毎朝ヨーグルトを食べるときに使っているスプーン・・・❤️

 

今回は息子の分を追加購入。

その場で名前入りにしてもらいました!!

 

こういう再会って、本当に嬉しいものですね。

そんなこんなで、結局2時間。

目がまわるくらいのたくさんの猫グッズに囲まれて大満足。

 

家に帰る頃には、なぜか不思議なくらい頭がスッキリ!!

 

最近気づいたこと。

「子どもと物理的に離れる時間」は自分の頭の中を真っ白にしてくれる!

 

もちろん家でコーヒーを飲んだり、子どもがお昼寝している間にのんびりする時間もあります。

でも同じ家の中にいると、

どこかで「起きちゃうかな」「泣いてないかな」「もうすぐ起きるかな」と

気になってしまいます。

 

本当は、息子を連れ出してくれて、私が家でぼーっと過ごせたら、

それが一番理想ですが・・・笑

今はなかなかそういう機会はありません。

 

今回のニャンフェスもそうでしたし、普段の練習の日も同じです。

少し早めに家を出て、バスの中で景色を眺めたり、カフェでぼーっとしたり。

 

以前は「そんな時間がもったいない」と思うこともあったけれど、

今はその時間があるからこそ、気持ちをリセットして、

また笑顔で家に帰れる気がしています。

 

子育て中のリフレッシュの方法は、人それぞれ。

好きなものに囲まれて、少し子供と離れて、

起きる心配や、様子を気に掛けることのない時間を作ることで、

私は頭がとっってもスッキリしました。

 

いい時間が過ごせたな〜!!

 

 

1歳半の息子と2人で急遽くら寿司へ!予定外だったけど乗り切ったぞ〜

「今日は買い物だけして、お昼までには帰ろう。」

そんな予定でお出かけ。

 

目的地は浅草ROX。

西松屋で買いたいものがあって、

そのあと新しくオープンしたGAPも少しのぞいてみたいな〜と。

最後に100円ショップとドラッグストアに寄って帰れば、

お昼ご飯にも昼寝にも間に合うはず。

…の予定でした。😭😭

 

 

今回は1歳半の息子をおんぶひもにくくりつけて、

小さく折りたためるベビーカーをカゴに乗せ、自転車でいざ出発!!

 

浅草ROXにはよくあるショッピングモールのような子ども乗せカートがないので、

コンパクトなベビーカーが大活躍!!

 

 

 

思うようにはいかない買い物

 

まず西松屋へ〜

ところが、お目当ての商品がありません。

店内を何周も探し、最後は店員さんに聞きましたが

「現在は在庫がありません」とのこと。😭

 

気を取り直してGAPへ向かいました。

オープンしたばかりということもあり、

店員さんがとても丁寧に接客してくださいました。

 

でも、ここでも探していたものは見つからず…。

 

エレベーターで移動して、今度は本館の100円ショップへ。

ところが売り場の配置が変わっていて、お目当ての商品がどこにあるのか分からない。

 

店員さんに聞いても見つけられず、ベビーカーを押しながら何度も店内を行ったり来たり。

その頃には息子も眠くなってきたのか、やっと見つけた頃にはご機嫌ななめ。

私もかなり疲れてしまいました。

 

 

 

「今日はもう、お昼食べて帰ろう」

 

文房具屋さんで最後の買い物を済ませた頃には、時計はもう12時近く。

「このまま帰ってお昼を作るのはちょっとしんどい…。」

そう思ったとき、目の前にくら寿司がありました。救世主!!⭐️

 

平日の11時55分頃。

店内をのぞくと、とても空いています。

「よし、今日はここで食べちゃおう。」

予定外でしたが、思い切って入ることにしました。

 

 

 

1歳半と2人で回転寿司。大事だったのは着席前

今回は完全に予定外だったので、

子ども用のエプロンも、スプーンもフォークも持っていません。笑

完全丸腰!!

 

お店で子ども用の食器やカトラリーをお借りすることができました。

 

席に着く前に、

  • お水

  • 子ども用のお椀

  • スプーン・フォーク

  • お手拭き(多め!)

をまとめてもらってから席へ向かいました。

 

そして、一番大事だと思ったのが着席の順番・・・!

 

子ども用の椅子を設置してしまうと、大人は奥の席へ入れません。

奥に子供を置くと回転してるお寿司・・・触りそうですよね・・・😅

 

なので私は、まず息子をソファに一時的に座らせ、
子供椅子を手に自分も座って息子を膝の上に乗せつつ奥に移動、
最後に子ども椅子を設置し、息子を座らせてベルトを装着。

 

この順番にしました。

 

 

先に注文しておいて大正解

上記の着席ミッションの前におうどんだけ注文。

座って準備が終わった頃に、ちょうど運ばれてきました。

私天才〜〜って思いました。笑

 

うどんを冷ましている間に、私はお寿司を注文。

息子はネギ抜きのうどんとポテト、それからたまごのお寿司をパクパク。

ポテトが予想以上においしくてびっくり(笑)。

外はサクサク、中はホクホク。

私はお寿司を食べながら、息子はご機嫌にうどんをすすってくれていました。

 

良かったのが、サーモンと卵のお寿司が1つずつのっている、

サーモン・たまご焼き。

息子、2つも卵食べるかな??と思っていたし、

私もサーモン食べられるしで、仲良くシェアできる1皿でした!

 

sushipo.jp

 

 

 

帰るときも順番が大切

食べ終わったら、

まず息子を椅子から降ろしてソファへ。

 

子ども用の椅子はスタッフさんが片付けや消毒をされると思うので、

ささっと拭いて、

そのまま向かいの席(並びでBOX席に座っていたので使っていない方)

に置いて退席しました。

 

その後ベビーカーへ乗せてベルトを締め、お手拭きで机や周りをサッと拭いて退店。

この日はほとんど食べこぼしもなく、本当に助かりました。

 

 

 

やってみたら、意外とできた

 

正直、1歳半と2人で回転寿司は少しハードルが高いかな?と思っていました。

でも、お店が空いていたこともあり、スタッフの皆さんもとても親切で、

思っていた以上に落ち着いて食事をすることができました。

 

そして改めて思ったのは、

子どもとの外食は、座ってからではなく「座る前」が勝負。笑

 

準備を先に済ませておくだけで、その後の余裕が全然違いました。

もし平日に浅草ROXへ行く予定がある方は、

11時50分頃〜12時前くらいは比較的入りやすかったので、

お昼の候補としておすすめです〜!

 

こうやって少しずつ、「子どもと2人でも行ける場所」が増えていくのが嬉しい

今日この頃です。

 

 

息子と2人でのカフェの記録はこちら😀↓

osakana-saki.hatenablog.com

 

想像以上に苦しかった!!初挑戦の400m CMASビーフィン/フィンスイミング関東オープン大会

10/19(日)

今回の大会では、初めて400m CMASビーフィンに挑戦してきました!!

 

実は私、元はビーフィン100m・200mで日本記録を持っていました。

(もう10年くらい前の話ですが…)

 

2016年までは世界大会でもビーフィンを泳いでいましたが、

その後はモノフィンがメインになり、

ビーフィンのレースに出る機会はほとんどなくなりました。

 

そして今回。

出産後の今の生活は、仕事をしながら子育てをして、

自分の練習時間を確保するのも簡単ではありません。

 

今は「速くなること」よりも、

「競技を続けること」の方が自分にとって大きな目標です。

 

練習は週に1回できれば十分。

もっと泳こうと思えば泳げる日もありますが、

その時間があるなら子どもとの時間を大切にしたいし、しっかり体を休めたい。

(言い訳かな笑)

 

だからこそ、日本選手権では今持っている力を出し切りましたし、

その後の大会では100mや200mのモノフィン種目に出る予定はありませんでした。

 

エントリー時、何にしようかなぁ・・・と、悩みに悩んで

「せっかく出るなら今までやったことのないことに挑戦してみよう。」

そう思って選んだのが、400m CMASビーフィンでした。

 

ビーフィンで50m・100m…という選択肢もありました。

でも日本選手権のあとから左肩の痛みが続いていて、

速いテンポで腕を回すと痛みが強く出てしまう…。

 

それなら長い距離をゆっくり泳ぐ400mの方が合っているかもしれない!!

という安直な考えもあって、この種目を選びました。

 

ただ、400mには昔から少し苦手意識がありました。

私はクロール自体は得意ですし、フォームにも多少は自信があります。

でも、シュノーケルを付けてクロールを泳ぐのが昔から苦手なんです…

200mまでなら、なんとか我慢できるのですが、どうしても心配。

 

普通に、パァ!と呼吸をして400m泳ぐ方が、私にはずっと楽なんです…

 

シュノーケルになると呼吸のリズムがうまく作れなくて、

どんどん苦しくなってしまいます。

 

実際、400mサーフィスに出たときも、

苦しくて止まりたくなったことが何度もありました。(冗談抜きで)

 

初めて泳いだ400mでは、過呼吸のようになってしまったし、

短水路で出てみた時も気持ち悪くて目が回りました。

 

だから、もちろん今回も、苦しいレースになることは覚悟していました。

 

でも、その苦しさは私の想像をはるかに超えていました。

思い通りに泳げたのは最初の100mくらいまで。

そこからは呼吸がどんどん苦しくなって、

「いつ吸えばいい?」

「いつ吐けばいい?」

そのことばかり考えてしまって、疲弊。

腕も脚も思うように動かなくなりました。

 

ゴールしてタイムを見た瞬間、本当にびっくりしました。

自分が中学1年生のときに素足で泳いだ400mクロールより遅いとは…。笑

 

私、400m 自由形でJO(ジュニアオリンピック)も優勝してるし、

大阪の国体代表選手にもなりました。

競泳日本選手権では2回?3回?決勝に進んだし、絶対に苦手じゃないはずなんです。笑

 

さらに、こんなに苦しんだのに、

自分の中で想像していたタイムよりも15秒ほど遅い結果でした。

(今の衰えと練習量を考慮して算出した予想タイム)

 

正直かなりショックでした!!!

もうちょっとできたのでは?

私は自分の状況・体の仕上がりの感覚で、大体の予想タイムがわかるのですが、

ここまでズレにズレたのは人生初めて!!(思ったより速かった!はたまにあるけど)

 

 

でも今回のレースで改めて感じたのは、

フォームや経験だけではどうにもならない部分が400mにはありました。

400mを泳ぎ切るためには、それに合った練習が必要なんだと身をもって実感しました。

 

そしてもう一つ分かったこと。

私は400mを楽しんで泳げるタイプではないということ(笑)。

競泳の実績もあるっちゃあるのですが、楽しく泳いだ記憶は1度もありません!

 

これだけ苦しい思いをしたので、おそらく400mに出ることはもうないと思います。

でも、挑戦したことは後悔していません。

やってみたからこそ、自分に向いていること、向いていないことがはっきり分かりました。

 

そして何より、大会全体は本当に楽しかったです!!

初めてフィンスイミングの大会に出た仲間がいたり、

自己ベストを更新した選手がいたり、

ビーフィンリレーもみんなで楽しく泳ぐことができました。

 

自分の結果だけを見ると恥ずかしさは残りますが、

チームのみんなの笑顔をたくさん見ることができた、とてもいい大会でした。

 

また次の大会に向けて、今の自分らしく競技を続けていきたいと思います^^

 

 

 

 

 

過去の大会の記事もぜひに・・・

↓

osakana-saki.hatenablog.com

 

osakana-saki.hatenablog.com

 

今さら書く、「フィンスイミングってどんな競技?」

フィンスイミングの記事を書こう、書こうと思いながら、

気づけば私のライフログのようなブログに。。。hahaha

 

大会のことや練習のこと、フィンについてなどは少しずつ書いてきましたが、

一番最初に書くべき、

「フィンスイミングってどんな競技なの?」

という記事を書いていなかった?遥か昔に書いただけかな??

(調べてみたら7年前・・・)と気づきました。

 

ということで今回は、めちゃめちゃ今さら感がありますが、

フィンスイミングについて簡単にご紹介したいと思います。👏

 

 

 

フィンスイミングってどんな競技?

 

フィンスイミングは、その名の通りフィン(足ひれ)を着けて泳ぐ競技です。

フィンを使って泳ぐため、水中をイルカのように進む姿やスピード感が大きな魅力です。

私自身、この競技を約14年ほど続けていますが、

「フィンスイミングって初めて聞きました!」と言われることは

今でも珍しくありません。

 

・・・が、14年前よりははるかに知名度もあがってきています。

一度見てもらうと「速い!」「気持ちよさそう!」「やってみたい!」と

言っていただくことも多い競技です。

 

 

フィンは大きく分けて2種類

 

モノフィン

両足を1枚の大きなフィンです。

イルカのような動きで泳ぐのが特徴で、フィンスイミングの代表的なスタイルです。

 

↓これ

 

ビーフィン

左右それぞれの足にフィンを着けて泳ぎます。

競泳のバタ足に近い動きなので、初めての方でもイメージしやすい種目です。

 

↓これ

 

 

 

フィンスイミングにはどんな種目があるの?

代表的な種目は、

  • サーフィス

  • アプニア

  • イマージョン

  • ビーフィン

などがあります。

 

それぞれ使用する道具や泳ぎ方が異なり、

同じフィンスイミングでも種目によって全く違う面白さがあります。

距離は、種目によりますが、サーフィスにおいては基本的に競泳と同じ、

50m〜1500mです^^

 

 

興味を持った方へ

今回は「フィンスイミングってどんな競技?」という入口だけをご紹介しました。

(めっちゃサラッと笑)

 

細かいルールや距離、競技方法まで書き始めるとかなり長くなってしまうので、

詳しく知りたい方は以下のページをご覧いただくと、

競技について分かりやすく紹介されています。

 

jusf.gr.jp

 

fin-d.co.jp

 

 

フィンスイミングってなに?種目は?みたいなのは

いろんな人が書いてくれていたので笑、

 

私はこれから、

  • フィンってどんなもの?

  • フィンの履き方・脱ぎ方

  • 初心者が知っておきたいこと

  • 道具選びのポイント

など、競技者だからこそお伝えできることを少しずつ書いていけたらと思っています。

(いつになるやら)

 

まだまだ知られていない競技ですが、この記事をきっかけに

「フィンスイミングって面白そう!」と思っていただけたら嬉しいです。

 

・・・そもそもそのために作ったブログだった気がします。笑

 

鍼が苦手だった私が、頭の鍼治療を受けて来ました!

実は私、鍼治療があまり得意ではありませんでした。

 

何年か前に一度、足に鍼を打ったことがあるのですが、その時にずっと重だるくて怖くなってしまい、それ以来、なんとな〜く避けていました。

 

そんな私ですが!

先日、ご縁があって睡眠改善を目的とした頭の鍼治療を体験することに・・・!

 

ここ1年ほど、睡眠の悩みが続いています。

原因はもちのろん、息子様の夜泣きでございます。

もう夜中に起こされすぎて、息子が隣にいない日でも寝つけないことがあります。

 

「自律神経も乱れているのかな」と感じることも多く、偏頭痛にも悩まされていました。

そんなタイミングだったこともあり、一度体験してみようかな・・・と、勇気を出して行ってきました。

 

丁寧にカウンセリングをしてくださって、悩みも聞いてもらえました。

 

 

頭に32本の鍼

 

丁寧に説明を受けた後、実際に刺す鍼も見せてもらい、いざ。

 

施術中に「何本刺すんですか?」と聞くと、ナナナナなんと32本!笑

でも実際に受けてみると、痛みはチクッとする程度。

 

頭だけではなくて、肩にもさしてもらって。

筋肉がピクッと反応して、「おお〜」と声が出てしまいました。

でも、思っていたような痛さや重みはなくて安心!

 

頭に刺した鍼から微弱電流も流してもらって、

ヘッドマッサージやかっさ、足のケアまで、至れり尽せり。

 

薄暗い空間で、そのまま寝てしまうくらいとっっても心地よかったです。

 

施術後は「だるくなる方もいますよ」と言われましたが、私は特にだるさもなく、

帰りにちょっとお買い物とカフェによってるんるんで帰宅しました。

 

(ちなみにその日は1日中だるくなることもなく、夜はしっかり焼肉も食べました!笑)

 

 

 

 

一番驚いたのは、その後!!

 

最近は天気が悪い日が続いていたこともあって、

夜になると頭を動かすだけでズキズキ痛むような偏頭痛がよくありました。

 

でも施術を受けてから、その頭の重さがほぼ感じられない!!

顔も少しすっきりしたように感じます。

この記事を書いている今は施術から4日ほど経っていますが、

頭の軽さはまだ続いています。

 

もちろん、これがずっと続くのかは分かりません。

でも、「こんなに違うんだ」と素直に驚きました。

 

 

続けたいけど〜・・・唯一の悩みは、お値段。

続けるとなると、それなりに費用がかかります。

正直、毎月気軽に通える金額ではありません(笑)。

 

それでも、「体験してよかった」と思える時間でした。

昔の私なら、「鍼は苦手だから行かない」と思っていたと思います。

つまりは、多少の恐怖を吹っ飛ばすほど、「睡眠に悩んでいた」わけです、、、!笑

 

今回は、鍼のイメージが大きく変わるきっかけになりました。

 

もし私と同じように、

「鍼ってちょっと怖い。」

「痛そうで勇気が出ない。」

そんなイメージを持っている方がいたら、

苦手だった私でも受けられたという体験談として、

少しでも参考になれば嬉しいです!!

 

 

※これはあくまで私個人の体験です。感じ方や変化には個人差があると思いますので、「こんな人もいるんだな」くらいの気持ちで読んでいただけたら嬉しいです😀

 

私が体験した鍼はこちら↓

www.nel-hari.jp

 

 

 

 

私の睡眠の悩みの種はこちらの記事から笑↓

 

osakana-saki.hatenablog.com

 

osakana-saki.hatenablog.com

 

 

 

 

月経カップ歴9年③産後、月経カップが合わなくなった?9年愛用して初めて感じた体の変化

産後、月経カップが合わなくなった?私の体に起きた変化

前回の記事では、私が長年愛用してきた月経カップについてお話ししました。

今回は、出産後に実際に感じた「体の変化」と、

月経カップとの付き合い方について書いてみようと思います。

 

 

産後すぐは、月経カップは使えません

まず最初にお伝えしたいこと・・・

産後すぐの悪露(おろ)の時期に、月経カップは使用できません。

出産後は子宮から悪露が出続けます。

私は会陰切開をして何針か縫っていたこともあり、とてもじゃありませんが、

体の中に何かを入れようという気持ちにはなりませんでした。

傷をしっかり治し、産後健診で問題がないことを確認してから使うことが大切です。

 

 

完全母乳なのに、産後4か月で生理が再開

「母乳をあげていると生理はなかなか再開しない。」

そんな話を聞いたことがある方も多いと思います。

私もそう思っていました。

ところが、私はほぼ完全母乳だったにもかかわらず、

産後4か月で生理が再開しました。

「うそやん!!!」

本当に驚きました。

友人にも同じように4か月で再開した人がいたので、

「やっぱり体って人それぞれなんやな〜」と実感しました。

しかも、その後は不順になることもなく、

私の場合はほぼ毎月きっちり生理が来るようになりました。

 

 

久しぶりのナプキン生活

出産後、悪露の間は約1か月ほどナプキン生活です。

産んだ直後は、生理2日目のような出血が続き、

大きな産褥パッドを使って生活していました。

家の中で赤ちゃんのお世話をする毎日だったので、

トイレに困ることはありませんでした。

でも、普段ずっと月経カップを使っていた私にとって、

久しぶりのナプキン生活は少し新鮮でした。

「ゴミが増えるな。」

「また買ってきてもらわないと。」

そんなことを感じたのを覚えています。

 

 

久しぶりに月経カップを使ってみると…

産後4ヶ月、生理再開。

傷も治り、「使えるかな〜」と思って月経カップを入れてみました。

ところが、以前とは違う感覚がありました。

なんだか漏れる。

量が増えたわけではありません。

カップを確認すると、本来ある位置より少し下がってきているような感覚がありました。

「あ、これが骨盤底筋の影響なのか・・・」

 

 

 

骨盤底筋の変化を、自分の体で実感した

産後の尿漏れについては、以前からよく耳にしていました。

月経カップの活動に関わっていた頃も、

「骨盤底筋が弱ると尿漏れしやすくなる」という話を何度も聞いていました。

でも私は、

「ずっと泳いできたし、妊娠中も出産直前まで泳いでいたから大丈夫。」

そんな根拠のない自信がありました。

……甘かったです。

くしゃみで尿漏れ。

時には「尿漏れ」というより「お漏らしでは?」と思うくらい出てしまうこともありました。

骨盤底筋は、私が思っていた以上にダメージを受けていました。

 

 

 

大きいサイズに助けられた時期

私は普段から容量の大きい「スーパージェニー」を使うことが多かったのですが、

それでも以前より漏れやすくなりました。

さらに、友人から譲ってもらったさらに大きなノーブランドの月経カップも試しました。

開きにくさはあったものの、大きい分だけ下がりにくく、漏れも少なくなりました。

「サイズによって、こんなにも違うんだ。」

と改めて感じた出来事でした。

 

 

産後1年。ようやく元の感覚に

 

漏れが気になったのは、産後9〜10か月頃までだったと思います。

その後、授乳を終え、体の痛みも少しずつなくなってきました。

膝、腰、肩、首…。

産後はあちこち痛かった体が、ようやく元の自分に戻ってきたと感じたのが産後1年頃です。

同じ頃から、月経カップも以前と同じように使えるようになりました。

漏れない。

下がってこない。

「あ、戻った。」

そう感じたのを覚えています。

 

 

産後の体は、本当に人それぞれ

 

私は骨盤底筋を少し意識してトレーニングもしました。

また、競技を続けていたことで、自分の体の変化に気付きやすかったのかもしれません。

だからこそ感じたのは、

産後は、それまでと同じ体ではないということ。

もし産後に月経カップが使いにくくなったとしても、

「自分には合わなくなった」と決めつけなくても大丈夫かもしれません。

 

体が回復していくにつれて、以前と同じように使えるようになる可能性もあります。

もちろん回復のスピードは人それぞれです。

だからこそ焦らず、自分の体と相談しながら付き合っていくことが大切だと、

私は感じています。

 

 

過去に書いた月経カップの記事はこちら

↓

 

osakana-saki.hatenablog.com

 

osakana-saki.hatenablog.com

 

osakana-saki.hatenablog.com

 

 

 

泳ぐ理由

「何のために泳いでるんやろう」

 

人間をある程度の年数やっていると、スポーツに限らず、

あれ?これ、なんのためにやってるんやろ?って思うことってありませんか?

 

スポーツって生きることに必要非可決なこと?とか。

なんで私は睡眠時間を削ってまで、こんなに苦しい練習をしているんや!?とか。笑

 

私は35歳を超えても、耐乳酸トレーニングで苦しんで、

プールサイドの端で転がっているときによく考えていました。笑

周りのお友達は子育てや、親孝行をしている中で、私は何をしているんや?とかね。

 

 

小さい頃の私は、ただ速くなりたくて泳いでいました。

ベストタイムを更新したい。大会で勝ちたい。日本代表になりたい。世界で戦いたい。

その時々で目標があり、その目標に向かって泳いでいました。

 

でも、泳ぐ理由は人それぞれです。

健康のために泳ぐ人。運動不足を解消したくて泳ぐ人。

ダイエットのために始めた人。仲間に会いたくてプールへ行く人。

仕事や家事を忘れて、自分だけの時間を過ごしたい人。

どれも立派な「泳ぐ理由」です。

 

時々、「もっと速くならなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」と、

自分を追い込んで苦しんでしまう人や心が暗くなる人を見かけます。

私も現役時代、なかなか記録が伸びない時は、

全てが失敗のように思えて、何をしていても楽しくない時期もありました。

 

もちろん、記録を目指すことは素晴らしいこと!

でも、速くなることだけが水泳ではなくって。

 

泳ぎ終わったあとに気持ちがすっきりした。

今日は最後まで泳ぎ切れた。

昨日より少しフォームが良くなった。

そんな小さな喜びも、水泳を続ける大切な理由だと思っています。

 

そして、その「泳ぐ理由」は変わってもいいな、と思います。

 

学生の頃と、大人になってからでは違う。

仕事を始めたら変わる。家庭を持ったら変わる。

 

私自身も、選手として記録を追いかけていた頃と、

今では泳ぐ意味は少しずつ変わってきました。

 

一番は、「頑張っている自分に会えること!」

これって特別なんですよね。

プールに行った、頑張って泳いだ。

水泳をやっているんやから当たり前のことやん!と言われればそうなんですが、

日常生活では出会えない「頑張っている自分」がそこにいます。

クタクタでボロボロでも、ちょっとかっこいい自分に会えます。

 

自己肯定感を上げられる、素敵な理由。

 

 

 

理由が変わっても、水泳が好きという気持ちは変わりません。

理由が変わることは、決して後ろ向きなことではないなと思います。

 

その時の自分に合った目標や楽しみ方を見つけながら、

長く泳ぎ続けられることも、私は素敵だと思います。

 

誰かと同じ理由で泳ぐ必要はなくて、人それぞれ。

その理由を大切にしながら、これからも自分らしく泳いでいけたらいいなと思っています。

 



ちなみにこれは、産前の最後の国際大会で銅メダルを獲得した、かっこいい私です。笑

タイで開催されたので、中指にタイ国旗を描いて出場していますね、クセつよ〜。

 

 

 

過去に書いた記事も↓

 

osakana-saki.hatenablog.com

 

 

osakana-saki.hatenablog.com