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坂本花織選手のことば

大好きなアスリートのひとり、坂本花織選手。

いつも笑顔でかわいくて、ガッツポーズがかっこいい。

わたしも関西人やから、関西弁に親近感が湧く。

ずっと応援してる選手のひとり。

 

今シーズンで引退を表明していて、このオリンピックが最後のオリンピック。

 

「正直、この頑張りがここに来て報われなかったらどうしようっていう不安が今めちゃくちゃ襲いかかってます」

 

毎日泣いていると、メディアに吐露した彼女は、正直で、素直なんやろうな。

 

この言葉、、、僭越ながら、めちゃくちゃわかる!と思ってしまった。

 

めっちゃ頑張ってきたんやろうな。

ホンマにここにかけて頑張ってきたんやろうな。

色々我慢して、犠牲にして、やってきたんやろうな。

 

自分の努力が報われなかったら、、、目標が達成されなかったら、、、

 

そんな自分には会いたくないし、

この努力が、時間が、全て無駄だった!と突きつけられてしまうようで、

怖くて怖くてたまらない。

 

そんな経験ってみんなあるよね?

オリンピックに出るような、ましてやあんなに明るくて元気な坂本花織選手でも、

「怖い」って思うことがあるんやな〜。って思うと、逆に勇気づけられる。

私だけじゃないんやな〜って。

 

どんな結果であれ、やってきたことに胸を張れたらいいな、って、今は思う。

 

無駄なんてなくて、

努力してきたプロセスを見てくれた仲間もいれば家族もいて、

「頑張った事実」は一生自分の武器になるし、宝になると思う。

 

もちろん結果がついてくれば万々歳!

 

 

私は、スポーツって自己満足やと思っていて、

でもそれに価値を見出してくれる他者がいる。

 

「みんなに勇気を与えられたら」なんて、自分からはよーーーー言わんけど、

テレビで見るアスリートに勇気や感動を与えてもらったことはたくさんある。

 

友人のフィギュアスケートの大会やショーを見に行っても感動して泣いたことがある。

 

自分の気づかないところで、誰かの「特別」になっていることってあって。

きっと、坂本花織選手は、私に勇気や感動を与えてくれていることなんて知らないやろう。笑

 

 

もちろん、スポーツに興味のない人もいるやろうし、

「お金の無駄」とか「なんのために」とか思う人もいるやろうけど。

 

私が速く泳げたからって、誰かの役には立たへんかもしれへん。

でも、もしかしたら知らんところで、誰かの役に立ってるかもしれへん。笑

 

価値観は人それぞれ。

 

何が言いたいんか、まとまりがなくなってきたけれど、

私の知らない競技が多い、冬のオリンピックもワクワクした。

私は、スポーツが、好き!